チャイルドシート リーマン


赤ちゃんとの長時間のドライブ!みんながしている対策は!?

赤ちゃんとの長時間のドライブ!みんながしている対策は!?

赤ちゃんとの長時間ドライブはなかなか大変なイベントだと思います。
普段のちょっとしたお出かけでもチャイルドシートを嫌がってギャン泣きするのに、
長距離なんて・・・。
という方も多いのではないでしょうか?

そんな時にみなさんがどのような対策をされているのか、アンケートを実施してみました。


■ 赤ちゃんとの長距離ドライブについてのアンケート

Q. 赤ちゃんを長時間チャイルドシートに乗せる際の対策を教えてください。
A

  • いつも子どもが寝る時間帯に車に乗せる
  • 帰省だと夜中出発。2〜3時間だと朝寝や昼寝の時間帯を狙う
  • こまめな休憩、外におろして景色をみせる
  • こまめな水分補給
  • お気に入りのおもちゃをいくつも持って行く
  • 好きなDVDを見せる
  • 好きな音楽をながす
  • お菓子をもっていく
  • 運転者の顔がみえる鏡をつけて安心させる



みなさんのご意見で一番多かったのが、

  • こまめな休憩
  • 出発時間を子どもの行動に合わせる

の2つでした。



持参するおもちゃは、いつものお気に入りのおもちゃはもちろんのこと、あえて最近遊んでいないおもちゃを持っていくとのご意見も! 新鮮な反応で、時間稼ぎできるかもしれませんね。 他には、「メロディー絵本で一緒にお歌をうたいながら」や「シールブックでシール貼りにひたすら集中してもらう」などのご意見もありました。 「退屈させないよう何かに集中させる」のがポイントのようです。

また、授乳中のお子さまと一緒におでかけする場合は、授乳室があるサービスエリアや施設を事前にチェックしておくか、授乳ケープを持参しておくといいですね。最近は男性トイレにもオムツ交換の台がついているところもありますので、オムツ替えをパパにもお願いすることもできますよ!

赤ちゃんとの長時間のドライブ


■ 〝連れていかない〟という選択肢も

お子さまの体調の具合や、子連れだと難しいハードな予定などの場合、お子さまは連れていかないという判断も必要だと思います。 そのような場合は「一時保育」の利用もおすすめです。

・ お子さまの体調が悪い、自宅での保育希望
訪問型の病児保育サービスを利用

・ お子さまの体調は良い、保育園での保育希望
ご自宅から近い一時保育サービスを実施している保育園を利用

実施している施設によって費用や持ち物などが違うので、ご自宅から近いところに早めに事前登録しておくとよいでしょう。

まとめ

どんな対策よりも、赤ちゃんに負担をかけないことが一番大切です。
長時間のドライブは赤ちゃんの負担軽減を第一に、スケジュールはゆるめに組んで、
こまめに休憩をとりましょう。
特に新生児の場合はチャイルドシートの連続使用が1時間以上にならないよう配慮してあげてください。